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SN3V0297.jpg

 鉛筆
次は芯ホルダー。
 画像右の3本は。全て、ユニホルダー
 他にもロットリングとかがあるらしいけれど、とりあえずこれを買ってみた。

 電動鉛筆削りがすぐ使えるときには、鉛筆でいい。もちろん、削る時間も短い鉛筆の方が効率がいいし、何より使い慣れてて持ちやすい。
 そうでないときは、2mm芯ホルダーに頼ることになる。芯ホルダーは携帯性に優れてて、書き味が鉛筆に似ているところがよい。

 僕の場合は、もっぱら電車の中でスケッチブックにラクガキするか、パソコン前でラクガキするか、というときに使う。 
 中には、「これでなきゃ絵が描けない!」ていう人もいるらしい。

 左の三つは芯研器。 
 下の写真のように、全く尖ってない状態だと書きにくいので、芯を削る必要がある。
SN3V0303.jpg
 芯ホルダーは、2mm芯をこのように、単純にホールドしてるだけのものをおすすめ。(ドロップ式)というのは、芯を長めにだして、専用の芯研器で削る必要があるためで、シャーペンのようなノック式だと、長めに出すのに何度もノックしないといけなく非効率だからだ。

 使いやすいのはステッドラー マルス ミニテクニコ芯研器 502SN3V0301.jpg
 突っ込んでグルグルまわす。かなりキレイに削れて、仕上がりがいい。
 ただ、やや大きく、また電車の中で使うのが難しいため、据え置きで使ってる。
 
 電車でスケッチブックにラクガキするのに携帯できるものが必要だったので、
STAEDTLER 卵型芯研器 513 85DS BK
レイメイ KUM 芯研器 23A KM27
の二つを試しに買ってみた。
 ステッドラーの卵型の方は、かなり小さく、携帯に適してると思う。削りあがりもそこそこで、大きな問題はなし。
 KUMの方は、刃が良いのか、ステッドラーのやつよりきれいに削れる気がする。ただ、蓋がすかすかで、そのまま鞄に入れるとすぐ蓋が開いてしまう。セロテープで止めて使っているけれど、それはそれで削りカスを捨てにくい。
 なので、今は、ステッドラーの方を携帯し、KUMは、赤色芯削り専用にしてる。

 SN3V0298.jpg
 替え芯はこれ。三菱鉛筆 2.0mm芯 ユニホルダー用
硬度は、Bと2B。あと赤色。
 ただ、6本入りで、200~300円。正直あまり経済的ではない気がする。シャー芯も、高いけど、2mm芯もやっぱり高い。
 なので、僕の場合は、ちびて使えなくなった鉛筆の芯をカッターで削りだして使ってる。鉛筆をセロテープで止めて使う以前は、ユニを普通の向きに削っていたので、かなりたくさんちびた鉛筆があるから。
 これによって、書き味はuniそのものになる(当たり前)
 そうそう、赤色芯だが、三菱硬質色鉛筆(7700)と、色味が異なる。芯の強度の問題なのかどうか分からないが、同じ三菱なのだから、できれば統一してもらいたいと個人的には思う。。


 SN3V0299.jpg
 ちなみに、これぐらいの長さまでは使えます。



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