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SN3V0204.jpg
何となく気が向いたので道具紹介
とりあえず鉛筆から紹介。
SN3V0203.jpg
 写真は、以下のもの。

三菱鉛筆9800、8800、uni、硬質色鉛筆水色・赤色・黄緑色
トンボ monoJ


 最近は、定番だけどほぼ三菱のuniの2Bを使ってる。
 他にも手元にないけど、三菱uni-star、9000とトンボの8900とかmonoRとかは使ったことある。

 トンボは全体的に硬い感じがする。シャリシャリしてる。
 特にに8900は、線質もがさがさしてる。木も軽めで、もろい。
 monoJとかmonoRなら、まぁ使える。これも硬い。色はかなり濃く出る。その分、紙を彫っちゃったり、消しゴムで消えにくい気がする。

 三菱、どの型番でもそれなりに安定して使える。全体的にトンボよりやわらかい。
 といっても、9800は固めの方。でもそれなりになめらかに書ける。ただ時々、芯が崩れるというのか、引っかかるというか。 
 uni-starとuniは芯の違いは、自分にはほとんど分からない。書き味はかなり柔らかい。芯が柔らかいから、多少丸まりやすいかも。ただ木は違う。uni-starのが軽い。色もきれいに出るし、ひっかかりが少ない。


 正直トンボの8900以外はなんでも使えると思う。個人的に好みで信頼感あるのは、三菱だけど。あとは、値段と相談で。
 uniは高いから、unistarで十分だと思う。
 
 ちなみに二本セロテープで繋げて使うと下のように、テープ端ぎりぎりまで使える。
SN3V0203-(2).jpg
 これ以上いくと、取れてしまって、電動鉛筆削りを分解したり苦労することになるから注意。
 ちなみにuniの場合、鉛筆をつなげようと思うと、逆から削ることになる。そのままだと硬度が分からなくなるので、目印のためにカッターで削り目を入れるとよいかと。
SN3V0300.jpg
 Bなら横線を、Hなら縦線を。硬度に合わせて削り線を増やす。HBなら十字に、Fなら×印に。これで一目で分かる。
 
 繋げて使う場合、写真の赤色色鉛筆みたいに、逆側も削ってしまうと目を突いてしまう危険がある。キャップとか鉛筆ホルダーをかぶせると安全。
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