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1、「現在」という認識は3秒
→3秒以内で紡ぐと「現在の連鎖」になる
→逆に3秒以上使うと、急速に「時間の経過」といったような、「時間感覚」が立ち上がってくる。
→つまり、その作品が「時間についてどう考えているか」という認識の、部分的な表現になる。

2、行動・現象→コトバ(名づけ)のプロセス
→常に「何か」が起こってから、言葉が生まれる
→つまり、言葉は現象の「認識」と「解釈」。「何が起こり、それをどう認識したか」
→さらに、そういった「認識の言葉」は、「名づけ」・「定義」となり、連鎖していく。
→連鎖が「連想」になって拡散していくのか、「選択」となって収束していくか

3、誰が見た世界を提示するか
→「世界は誰かが見ることによって、一つの形態を成す」

4、「~でない」という思考法。差異の体系。
→「私は人間である」というとき、その裏に「私は犬ではない」「私は猫ではない」・・・という言葉が含まれている。
→つまり、「~である」という言葉に中には、それに反する多くの「~ではない」が内包されている。
→そうした差異の体系は、物事のラベリング(選別、選択)一つの世界認識のあり方。

5、自己認識へと到るには
→「経験」→「経験の解釈」という、人間の基本的人格形成。
→「経験の解釈」を揺さぶるような現象に遭遇→自身の「経験の解釈」と相対化。
→自分の「経験の解釈」が、一体なんだったのか、というさらに一段上から俯瞰的に自分の考えなどを知る

6、因果、縁起、バタフライエフェクト。散逸構造
→すべてがひものようにつながり連鎖している。
→部分を観ればばらばらに見え、混沌としていても、そこから一段俯瞰してみれば、ある一つの「構造」をなしている状態。「カオスは秩序の一形態」

7、人・時間・空間という物語基礎・基盤と、物語の個別性
→物語の基礎構成要素「人」「空間」「時間」の構成、構造。
→それに加えて、物語にはそれぞれ個別に、もういくつかの構成要素を持っている。
→「人・空間・時間・何か」のそれぞれ相互関系やもつれの詳細を見る、あるいは語りだす。
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